射出成形の用語

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私達が知っているように、金型ベース、加熱部品、金型冷却および金型設計は射出成形金型の設計と製造にとって非常に重要です。以下は射出成形金型についての用語です。

金型ベース

  • 射出成形金型ベース。 型板とガイド部品からなる
  • 標準金型ベース。 構造、形状、寸法はすべて標準的な連番であり、互換性があります。 これらの部品はすべて標準の金型ベースに属します。

金型冷却および加熱コンポーネント

  • 冷却チャンネル。 金型温度を制御するために設定された冷却循環媒体を通る通路。
  • パーティション。 循環媒体の流れ方向を変えるために型冷却通路内に配置されたプレート部材。
  • 加熱プレート プラスチック部品の成形温度を確保するために、加熱構造を有する板部材が設けられている。
  • 断熱ボード 熱が失われるのを防ぐプレートです。

金型設計

  • 注射能力。 成形サイクル中の特定のプラスチックに対する射出成形機の最大射出量または質量。
  • 収縮率。 室温での、プラスチック部品に対する金型キャビティの長さ寸法の比、および金型キャビティの対応する長さ寸法。
  • 注入圧力 溶融プラスチックを金型キャビティに射出するのに必要な圧力。
  • 締付力。 成形時に固定型と可動型とが密接しているときにかかる力。
  • 成形圧力。 射出成形機によってプラスチック部品の投影面積に加えられる圧力。
  • キャビティ圧 射出圧力下におけるキャビティ表面の溶融プラスチックの圧力
  • オープニングフォース 金型を開くのに必要な力。
  • 突き出し力 金型からプラスチック部品を外すのに必要な力。
  • コア引張力 成形部品からサイドコアを引き抜くのに必要な力。
  • コア距離 サイドコアが成形位置からプラスチック部品の取り外しを妨げない位置まで引っ張られたときに、サイドコアまたはスライダが移動する必要がある距離。
  • 閉じた高さ 閉じた状態の金型の全高。
  • 最大開口距離 射出成形機の可動金型と固定金型取付板との間に開くことができる最大距離。
  • 投影エリア 金型キャビティ、ゲートシステム、およびオーバーフローシステムの面積の合計は、型締力に垂直な方向に投影された。
  • 脱斜面 プラスチック部品をスムーズに離型させるために、金型やコアなどの成形部品の傾斜は、型開き方向または引き抜き方向と同じ方向の側壁に設定される。
  • ストリッピング距離 プラスチック部品とランナーを取り外すのに必要な分割距離。